中国 「張家界」

弊社の仕事依頼しているK氏より中国上海より便りが届きました。
写真・コメントは、K氏によるものです。

 芙蓉古鎮の街です。
この街は20数年前に映画の舞台になりました。
この映画を撮った謝晋(シェ・チン)という監督が先日亡くなりました。
中国では割と大きなニュースになっていました。
日本でもテレビで放映されたことがあります。
なかなか良い映画でした。
この街も映画とは違って、今では完全に観光化されています。
道の両側はすべて店になっており、
映画の雰囲気とは大部違っていました。       
米豆腐の写真です。
味は不味くはありませんが、それほど美味くもありません
芙蓉古鎮の街から見た風景です。
展望台のような所があり、そこから撮影しました。
猛?河(マンドンホー)の河下りの写真です。
このようなところを双胴のゴムボートに乗って川を下って行きます。
静かな流れとちょっと激しい流れが交互にやって来て、私は3回ほ
ど頭から水をかぶりました。
乗っている時間が2時間半と非常に長くお尻が痛くなってきます。
猛?河(マンドンホー)の河下りの写真です。
途中に数箇所、滝が見られます。
張家界森林公園にある黄石寨(ホアンシージャイ)の上からの眺め
です。
張家界(ジャンジャージエ)ではこの黄石寨(ホアンシージャイ)と
天子山(ティエンズーシャン)の2箇所が山の上から眺望できる場所
で、張家界の中心的な観光地になっています。
今回はこの両方で霧が深く、ほとんど景色を見ることができません
でした。
そういう訳でとても残念な旅行になってしまいました。
黄石寨でかろうじて見ることが出来たのがこの写真です。
天気がよければすばらしい景色だろうと想像できます。
張家界森林公園からの眺めです。
山を降りて来たところにあり、山の下では景色を見ることができまし
た。
下で見てもすばらしい景色なのですが、やはり山の上から見たかっ
たと
悔いが残ります
宝峰湖(バオフォンフー)の写真です。
この湖では遊覧船に乗り、そこから撮影しました。
山には霧が掛かり、湖からは湯気のように霧が立っていました。
ちょっと幻想的な眺めでした。
宝峰湖では途中で写真の娘さん(多分少数民族の人)が歌のサー
ビスを
してくれました。
同じく宝峰湖での写真です。
十里画廊での景色です。
十里に渡って画廊のような景色が続くということらしいです。
ここには小さな軌道車が走っていて、それに乗って景色を見ます。
歩いても20分くらいな距離なので帰りは歩いて戻って来ました。
なかなか綺麗な所です。
同じく十里画廊での写真です。
平地で見る限りでは霧があるのもなかなか悪くはないです。
同じく十里画廊での写真です。
同じく十里画廊での写真です。
天子山(ティエンズーシャン)のロープウェイを降りたところの写真で
す。
ここでは景色を見ることが出来たのですが、実際に風景を見る場所
はここから
バスで少し降りたところにあり、そこは霧が深くほとんど見ることは
出来ませんでした。
天子山を降りる間際に、ほんの短い時間だけ霧が薄れたところがあ
りました。
急いで撮った写真がこれです。
景色全体からみればほんの数パーセントの区域でしょうが、それで
も結構大きさを
感じさせます。
この日天子山に上った人の中で、この景色を見ることが出来たの
は、ほんの一握りの
人だけだと思います。
そういう意味では運が良かったのかもしれません。
袁家界での写真です。
ここには巨大なエレベータがあり、山の上と下を繋いでいました。
この写真はエレベーターの上の方で撮った写真です。
ここも結構雄大な景色が見られました。
同じく袁家界での写真です。
エレベータの下のほうで取った写真です。
帰りの空港へ向う途中で撮った写真です。
中央に穴の開いた山が写っていますが、これが天門山です。
今回のツアーでは行きませんでしたが、ここも有名な場所です。
この穴を飛行機で通った人がいるそうです。



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